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【アセンダンス】ラスボスわかっちゃいました【考察】

MHWA

どうも、管理人の黒摩です。

今回は、アセンダンスのPVから判明している情報でラスボスの正体がある程度考察出来ましたので、書いていこうと思います。多少のガバは許してね。

※矛盾等あればコメントください。

 

結論

ラスボスは護竜グンドラージャ(仮称)です。

厳密には護竜っぽい性質を持つグンドラージャです。

ここから理由を述べていきます。

 

理由① グンドラージャのモチーフ

引用:モンスターハンターワイルズ:アセンダンス公式ページ

グンドラージャは名前や雷を操る点から、インド神話のインドラをモチーフにしていると思われます。また、公式の立ち絵から風神雷神図の雷神もモチーフだと思われます。

これらには対となる存在がおり、インドラはヴリトラ、風神には雷神が存在しています。

同じく雷神モチーフのナルハタタヒメにも対になるイブシマキヒコがいたように、グンドラージャにも対になるモンスターがいると思われます。

 

理由② 護竜同士が争うワケ

引用:モンスターハンターワイルズ:アセンダンス公式X

護竜は消化器官や生殖器官を持たないため、通常は護竜同士で争うことはありません。ただ、アセンダスのPVでは護竜リオレイアが護竜セクレトを襲い、捕食している様子が写されました。

管理人はこの護竜達の目的はゾ・シアとは違うアプローチで古龍の力を得た護竜になることだと考えています。ゾ・シアはミラボレアス系の力を再現出来てはいますが、科学的に再現しただけでは不安定で制御が不能だったため竜都を滅ぼしてしまいました。

そこで龍灯(護竜の生成機構)は、別のアプローチを考えます。古龍級の力を得た上で安定している護竜の作成方法を。そこで目を付けたのがアルシュベルドです。

 

引用:モンスターハンターワイルズ公式HP

アルシュベルドは他の生物から属性エネルギーを吸収し、それを龍属性エネルギーにする力を備えています。科学の力で無理矢理古龍の力を合成するのではなく、アルシュベルドのようにエネルギーの捕食という形で徐々に力を蓄えさせれば、ゾ・シアのような不安定な護竜にならずに済むというわけです。ついでに古龍に効く龍属性も得られますし。

こうして生まれたのが、捕食能力を持つ護竜達だと管理人は考えています。つまり、護竜に捕食を繰り返させることでエネルギーと生物の特徴を吸収し、最強の護竜を作ろうというわけです。

護竜同士で捕食し合っているのは、単純に元のアルシュベルドのように本能が暴走した結果だと思われます。護竜バトルロワイアルの開催です。

 

理由③ 黒い生物の目的

引用:モンスターハンターワイルズ:アセンダンス公式X

PVで護竜ドシャグマの体内から出てきた謎の黒い生物。公式のXで護竜であることが明かされている以外は一切謎の生物ですが、管理人はこれがラスボスの幼体であると考えています。

理由は簡単で、狂竜ウイルスやキュリアなど、モンハンの寄生生物はラスボスと関係があるものばかりだからです。

寄生によりエネルギーを吸収しているので、護竜ドシャグマから徐々に強いモンスターに寄生先を乗り換え、最終的に護竜バトルロワイアルの勝者になるんじゃないか…と思っています。

そして、寄生先は護竜だけに留まらず…

 

理由④ どうしてクシャルダオラがストーリーに関わるのか

引用:モンスターハンターワイルズ:アセンダンス公式X

こいつ多分黒い生物の寄生先になります。

護竜達でエネルギーを蓄えた黒い生物がクシャルダオラへ寄生することで黒い生物に風を操る力が備わる可能性があります。

その後にグンドラージャ(多分遺体)に寄生することで風の力を得たグンドラージャ、つまりは雷神に対する風神が完成するわけです。

 

理由⑤ ワイルズ、アセンダンスのロゴ

引用:Monster Hunter海外公式X

アセンダンスのロゴには二対の龍がデザインされています。下を向いている龍が立ち絵で下を向いているグンドラージャ、上を向いている龍がラスボスだと思われます。

上を向いている龍には尻尾部分に卵のような紋章、口部分には何かを飲み込んでいるデザインになっています。

これこそ龍灯から生まれ、他生物を捕食して成長していることを示唆しているのではないでしょうか。

 

ラスボス誕生のおおまかな流れ

ゾ・シアの失敗から学んだ龍灯は、古龍の力を得つつ安定した護竜を作成しようとしていた。そこでアルシュベルドの捕食によりエネルギーを得つつ古龍に対して有効な龍属性エネルギーを得る習性に着目し、護竜にこの機能を搭載。

護竜達を捕食させ合うことでエネルギーを蓄えていき、古龍の力を吸収できる護竜を作成するプランを発動。順調に計画が進んでいった。そこで結果を出したのが寄生し、徐々に強い宿主にすることでエネルギーを蓄えていくタイプの黒い護竜だった。

黒い護竜は十分なエネルギーを蓄えた後、クシャルダオラと対峙。寄生に成功し風を操る力を得る。

さらに寄生したクシャルダオラを利用する事で、さらに上の古龍であるグンドラージャ(ストーリー上おそらく討伐されているため遺体)への寄生に成功。ここまでエネルギーを蓄えた黒い護竜は遺体へエネルギーを送ることで生前と遜色ないほどの風体になる。エネルギーを送られた影響で体中に護竜らしき白筋が出来、結果見た目が護竜のグンドラージャが完成する。

 

みたいな感じだと思ています。

【この記事を書いた人】

ブログ「くろまの娯楽人生!」の管理人

2009年にMH3からモンハンをやり始めてモンハン歴17年、総プレイ時間8000時間超えのエンドコンテンツ好き。

安定、楽々クリアが一番!なプレイスタイル。

記事では自分で比較、検証をしたものを基に、リアルな使用感と情報をお届けしています。

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