どうも、管理人の黒摩です。
今回はモンハンワイルズでの、管理人がおすすめする片手剣の最終装備を紹介します。
最強武器3パターン、テンプレ防具5パターンに分けて紹介しますので、作れそうなもの、自分にあったものを選んでくださると幸いです(個人的評価としておすすめ度を★の数で表しています。)
前提として、ラスボス討伐後(上位ラスト)を想定していますのでネタバレをがっつり含んでいます。
おすすめ武器
おすすめ度★★★★★★ ヴェルドロート(アーティア武器)


攻撃力(基礎攻) | 会心率 | 属性 | スロット | 防御ボーナス | 装備スキル1 | 装備スキル2 |
315(225) | 5% | 麻痺属性80 | 3/3/3 | なし | なし | なし |
片手剣の最強武器はアーティア武器であるヴェルドロートです。
攻撃力、会心率、属性値共々特化させれば生産武器を優に超えるステータスを持ち、なおかつ特化しなくてもステータスが高水準という非の打ちどころが素の切れ味くらいしか無い武器になっています。
片手剣は睡眠属性以外ならどの属性でも相性が良いのでできれば複数本用意したいです。汎用性で言うなら優先度は爆破=麻痺>その他になります。
管理人は歴戦アルシュベルド周回を快適にしたいので準物理特化(基礎攻撃力225)の麻痺属性片手を常用しています。
生産ボーナス/復元ボーナス

属性増強 | 生産ボーナス1 | 生産ボーナス2 | 生産ボーナス3 | 性能タイプ |
属性増強+20 | 基礎攻撃力増強+5 | 基礎攻撃力増強+5 | 基礎攻撃力増強+5 | 麻痺属性タイプ |
復元ボーナス1 | 復元ボーナス2 | 復元ボーナス3 | 復元ボーナス4 | 復元ボーナス5 |
切れ味強化+30 | 基礎攻撃力強化+5 | 基礎攻撃力強化+5 | 基礎攻撃力強化+5 | 基礎攻撃力強化+5 |
ヴェルドロートの生産ボーナス、復元ボーナスはこのようにしています。
生産ボーナスはパーツを全て同じ属性(麻痺属性)に揃えることで状態異常値の効果を最大限発揮し、なおかつ全て基礎攻撃力増強で揃えています。
今作は無理に会心率100%を目指すよりもある程度で止めて基礎攻撃力を盛った方が総合的に火力が出るため基礎攻撃力増強で固めています。
生産ボーナスは切れ味強化を1枠、残りに基礎攻撃力強化を入れています。
片手剣は切れ味を消耗しやすい武器ですので、切れ味強化を1~2枠、残りに基礎攻撃力強化を入れるのがスタンダードになります。(属性特化武器にしたい場合は基礎攻撃力強化の代わりに属性強化を入れる)
おすすめ度★★ 赫炎護剣スヴィンダ


攻撃力(基礎攻) | 会心率 | 属性 | スロット | 防御ボーナス | 装備スキル1 | 装備スキル2 |
294(210) | 10% | 爆破属性180 | 3/2/1 | なし | 攻めの守勢Lv3 | なし |
生産武器ならアジャラカンの片手剣である赫炎護剣スヴィンダが選択肢に入ってくるでしょう。
基礎攻撃力210という高めの攻撃力、ほんの少し長めの白ゲージに汎用性のある爆破属性がついているのが特徴です。
装備スキルも片手剣にとってうれしい攻めの守勢Lv3ととても優秀で、アーティア武器厳選の足掛かりになるとても良い性能を持った片手剣です。
アーティア武器のゴール品が出るまでは、こちらか下の刺花剣アカトペルマを使用するのがいいでしょう。
おすすめ度★★ 刺花剣アカトペルマ


攻撃力(基礎攻) | 会心率 | 属性 | スロット | 防御ボーナス | 装備スキル1 | 装備スキル2 |
280(200) | 15% | 麻痺属性200 | 3/2/1 | なし | 抜刀術【技】Lv2 | 会心撃【特殊】Lv1 |
汎用性という点ではラバラ・バリナ武器の刺花剣アカトペルマも優秀です。
基礎攻撃力200、高めの会心率15%、とても長い白ゲージとバケモノみたいに高い麻痺属性200を持つのが特徴です。
装備スキルの抜刀術【技】こそ腐っていますが、それ抜きにしても高い性能を誇っています。
今までの作品だと麻痺属性の手数武器は攻撃力や切れ味が壊滅的だったりするのですが、この武器はそのジンクスを見事に破ってくれました。
下手なアーティア武器より全然強いので、片手剣をこれから始める人にとってもおすすめできる武器になっています。
おすすめ度★★★★★ 黒蝕一体Ⅱ採用型高火力装備
ここからはゴア装備のシリーズスキルである黒蝕一体Ⅱを採用した、会心率と攻撃力を超高水準にまとめた装備を紹介します。
攻撃力アップ手段が手軽かつ高水準なので現状これが一番おすすめの装備になっています。
武器

攻撃力(基礎攻) | 会心率 | 属性 | スロット | 防御ボーナス | 装備スキル1 | 装備スキル2 |
315(225) | 5% | 麻痺属性80 | 3/3/3 | なし | なし | なし |
属性増強 | 生産ボーナス1 | 生産ボーナス2 | 生産ボーナス3 | 性能タイプ |
属性増強+20 | 基礎攻撃力増強+5 | 基礎攻撃力増強+5 | 基礎攻撃力増強+5 | 麻痺属性タイプ |
復元ボーナス1 | 復元ボーナス2 | 復元ボーナス3 | 復元ボーナス4 | 復元ボーナス5 |
切れ味強化+30 | 基礎攻撃力強化+5 | 基礎攻撃力強化+5 | 基礎攻撃力強化+5 | 基礎攻撃力強化+5 |
この装備では武器にアーティア武器であるヴェルドロートを使用します。
防具&護石






頭 | ゴアヘルムβ |
胴 | ゴアメイルβ |
腕 | ゴアアームβ |
腰 | ゴアコイルα |
足 | ダハディラグリーヴβ |
護石 | 挑戦の護石Ⅱ |
防具と護石はこんな感じになっています。
黒蝕一体Ⅱを発動させるためのゴア4部位(ゴアヘルムβ、ゴアメイルβ、ゴアアームβ、ゴアコイルα)に、挑戦者Lv2が発動するダハディラグリーヴβを採用した装備構成になっています。
ゴアコイルだけαである点に注意してください。ゴアメイルはαでもβでも同様のスキルで組むことができます。
スキル


超会心Lv3 | 攻めの守勢Lv3 | 匠Lv1 | 達人芸Lv1 |
挑戦者Lv5 | 回避性能Lv4 | 体術Lv3 | 渾身Lv3 |
無我の境地Lv3 | 巧撃Lv1 | 連撃Lv1 | 災禍転福Lv1 |
緩衝Lv1 | 黒蝕一体Ⅱ | 奮起 |
スキルはこんな感じになっています。
会心率は15%(挑戦者)+30%(渾身)+25%(無我の境地Lv3込み黒蝕一体Ⅱ)に5%(武器の素会心)を入れた合計75%になっており、超会心を使用する際の及第点ラインです。
基礎攻撃力は15(克服時の黒蝕一体Ⅱ)+20(挑戦者)+10(巧撃)+8(連撃)で合計53アップします。これらが安定して発動するので超強力です。
さらに、属性値や状態異常値も災禍転福Lv1で1.05倍になるため、攻撃力以外の方面でも火力を延ばすことができます。
ここからは主なスキルをピックアップして紹介します。
シリーズスキル:黒蝕一体Ⅱ

黒蝕一体Ⅱは大型モンスターと対峙すると状態異常である狂竜症になるスキルです。さらに追加で基礎攻撃力が上がります。
ゴア装備(黒蝕竜の力)4部位で発動します。
狂竜症についての解説は前述したので割愛。
黒蝕一体Ⅱの追加要素として基礎攻撃力アップがあります。狂竜症発生時に基礎攻撃力+10、克服時にさらに+5されるため、克服時には基礎攻撃力が合計で+15されます。
常に基礎攻撃力が上がっているのは強力であり、今作は条件付きの火力アップが多い中でこれはとても優秀です。
克服時には無我の境地Lv3込みで基礎攻撃力+15、会心率+25%という超破格の恩恵を得ることができるので、このスキルを中心に装備を組むことが普通にあるくらい強いです。
装飾品

超心珠Ⅲ【3】×1 | 守勢・匠珠【3】×1 | 達芸珠【3】×1 | 連撃珠【3】×1 |
反攻珠【3】×1 | 挑戦珠【3】×1 | 渾身珠【3】×2 | 抗狂珠【1】×2 |
緩衝珠【1】×1 |
装飾品はこんな感じになっています。
他装備と違い自由に変えられる防具1スロ枠が1枠しか無いので自由度こそ低いですが、それ以外は他装備と変わらないので他の装備が組めるならこの装備も組めると思います。
おすすめ度★★ バランス型装備
ここからは攻撃力、会心率、生存能力をバランスよく配合した装備を紹介します。
各種火力スキルやシリーズスキルである束縛反攻Ⅰにより火力と会心率を確保しつつ、高い防御力とシリーズスキルの加速再生Ⅰで生存能力も確保している構成です。
武器

攻撃力(基礎攻) | 会心率 | 属性 | スロット | 防御ボーナス | 装備スキル1 | 装備スキル2 |
315(225) | 5% | 麻痺属性80 | 3/3/3 | なし | なし | なし |
属性増強 | 生産ボーナス1 | 生産ボーナス2 | 生産ボーナス3 | 性能タイプ |
属性増強+20 | 基礎攻撃力増強+5 | 基礎攻撃力増強+5 | 基礎攻撃力増強+5 | 麻痺属性タイプ |
復元ボーナス1 | 復元ボーナス2 | 復元ボーナス3 | 復元ボーナス4 | 復元ボーナス5 |
切れ味強化+30 | 基礎攻撃力強化+5 | 基礎攻撃力強化+5 | 基礎攻撃力強化+5 | 基礎攻撃力強化+5 |
この装備では武器にアーティア武器であるヴェルドロートを使用します。
防具&護石






頭 | 護雷顎竜ヘルムβ |
胴 | シュバルカメイルβ |
腕 | ダハディラアームβ |
腰 | シュバルカコイルβ |
足 | ダハディラグリーヴβ |
護石 | 痛撃の護石Ⅱ |
防具と護石はこんな感じになっています。
弱点特効とシリーズスキルの加速再生が発動するシュバルカメイルβ、シュバルカコイルβ、挑戦者とシリーズスキルの束縛反攻が発動するダハディラアームβ、ダハディラグリーヴβ、残りに挑戦者Lv2が発動する護雷顎竜ヘルムβを採用した装備になっています。
発動が重たい弱点特効Lv5と挑戦者Lv5が防具だけで発動するため、必須になる防具用スロ3装飾品の要求が少ないのが特徴です。
また、アルシュベルドの防具とジン・ダハドの防具が中心に組まれているため、防御力が高めなのも嬉しいところです。
スキル


超会心Lv3 | 攻めの守勢Lv3 | 匠Lv1 | 達人芸Lv1 |
弱点特効Lv5 | 挑戦者Lv5 | 渾身Lv3 | 巧撃Lv1 |
連撃Lv1 | 回復速度Lv1 | 早食いLv1 | 環境適応Lv1 |
緩衝Lv1 | 束縛反攻Ⅰ | 加速再生Ⅰ |
スキルはこんな感じです。
会心率は5%(武器の素会心)+30%(弱点特効Lv3傷なし)+15%(挑戦者Lv5)+30%(渾身Lv3)の合計80%(傷口だと100%)になっていて、超会心と攻撃力を両方活かした配分になっています。
基礎攻撃力も20(挑戦者Lv5)+10(巧撃Lv1)+8(連撃Lv1)+25(束縛反攻Ⅰ)で63上がりますし、さらに攻めの守勢Lv3の倍率もかかるのでこの手の装備にしては結構火力が上がります。
また、匠と達人芸を入れることで白切れ味の維持もしやすくなっています。これだけやってもあくまでしやすいレベルなのでTAでなければ細かい隙を見つけてこまめに研いでおきましょう。
ここからは主なスキルをピックアップして解説します。
シリーズスキル:加速再生Ⅰ

加速再生Ⅰは継続して攻撃を当てると体力が回復するスキルです。片手剣だと大体8~10回くらい当てれば回復します。回復量は回復薬の5分の1くらい(手数武器なので少なめ)です。
シュバルカ装備(鎖刃竜の飢餓)2部位で発動します。
行動の節々にガードを割り込ませる片手剣とは結構相性の良いスキルで、多少のガード削りならこのスキルによって踏み倒すことができます。
ガード中心の立ち回り+このスキルのおかげで回復薬を一切使わず狩猟することも普通に現実的であるため、周回などが快適になります。
ですがこのスキルはアイスボーンにあった回復カスタム程信頼できるものではないため、普通の被弾をこのスキルで打ち消そうとするのは得策じゃないかもしれません。
シリーズスキル:束縛反攻Ⅰ

束縛反攻は糸や氷、モンスターの拘束や鍔迫り合いが発生すると攻撃力が上がるスキルです。
今回はⅠなので基礎攻撃力+25、効果時間は1分となっています。
ダハディラ装備(凍峰竜の反逆)2部位で発動します。
片手剣は立ち回りでガードを挟みやすい都合上、モンスターとの戦闘中に2回くらいは鍔迫り合いが発動するのでとっても相性の良いスキルです。
普通に立ち回っていれば発動するスキルでありながら効果量が+25ととてつもなく高く、片手剣装備における縁の下の力持ち的なスキルです。
スキル:超会心

超会心は会心攻撃が発動した際の攻撃倍率を上昇させてくれるスキルです。
この記事の装備ではLv3で運用しているため会心攻撃による倍率が1.25倍から1.34倍になります。
火力装備を組むならまず入ってくるスキルです。武器の装飾品スロット限定なのが少々痛いですが、それでもなお強いスキルになっています。
そもそもモンハンは攻撃力を加算するスキルより攻撃力に倍率をかけるスキルの方が圧倒的に強いのは攻めの守勢や火事場力を見れば明らかなのに、このスキルは下手な条件要らずで倍率をかけやがります、ぶっ壊れ一歩手前です。
素の会心による倍率が1.25倍なので武器スロ1枠だけで約1.07倍の攻撃力上昇を常にかけていることになります。
このスキルのためだけに会心率を盛っているといっても過言ではないので、物理ダメージを主体とする装備を組むなら必須レベルなのでしっかり入れておきましょう。
スキル:攻めの守勢

攻めの守勢はモンスターの攻撃をギリギリでガードすると攻撃力が上昇するスキルです。
この記事の装備では基本Lv3なのでスキルが発動すると12秒間攻撃力が1.15倍になります。
このスキルは掛け算で攻撃力が上がるので、他の基礎攻撃力アップスキルや掛け算で上がるスキルと組み合わせることでさらに効果量が増すのが特徴です。
発動条件もギリギリでガード…なんて言いますが想像の10倍くらい判定が緩いです。片手剣なら立ち回り次第で常に発動させることが可能なので、片手剣の強さを1段階上げているスキルとも言えます。
あの超会心のLvを下げてでも採用したいスキルです。
スキル:達人芸

達人芸は会心攻撃が発生すると一定確率で切れ味が減らなくなるスキルです。
具体的に言うと80%の確率で切れ味を消費しなくなります。
手数で火力を出す関係上切れ味の消耗が激しい片手剣とはとても相性が良く、期待値も業物(Lv3だと50%の確率で切れ味を消費しない)を超えているためよっぽど白切れ味が長い武器じゃなければまず採用されるスキルです。
切れ味補正は青で1.2倍、白で1.32倍なので、1エリア戦う中で切れ味が落ちるか落ちないかの差はとても大きいです。
片手剣はこれだけでも普通に切れ味が落ちるので、別途匠スキルやアーティア武器の切れ味強化を盛る必要はありますが、それくらい切れ味事情が寒いのでこのスキルは前提レベルといえるくらいのスキルです。
装飾品

超心珠Ⅲ【3】×1 | 守勢・匠珠【3】×1 | 達芸珠【3】×1 | 反攻珠【3】×1 |
連撃珠【3】×1 | 渾身珠【2】×3 | 緩衝珠【1】×1 | 早食珠【1】×1 |
装飾品はこんな感じになっています。
武器装飾品がレアなもので固まっているのですが、片手剣はこれでも切れ味事情が寒いので妥協はできません。無ければ武器を刺花剣アカトペルマなどにして対応しましょう。
緩衝珠【1】と早食珠【1】は1スロの自由枠です。管理人はこのような構成にしていますが他に渾身維持用の体術を入れたり、安定感向上のために気絶耐性を積むのもいいでしょう。
おすすめ度★★ 会心100%型装備
ここからは会心率を盛りに盛った装備構成を紹介します。
バランス型のスキル構成に加え黒蝕一体Ⅰを採用することでさらに会心率を上げています。
武器

攻撃力(基礎攻) | 会心率 | 属性 | スロット | 防御ボーナス | 装備スキル1 | 装備スキル2 |
315(225) | 5% | 麻痺属性80 | 3/3/3 | なし | なし | なし |
属性増強 | 生産ボーナス1 | 生産ボーナス2 | 生産ボーナス3 | 性能タイプ |
属性増強+20 | 基礎攻撃力増強+5 | 基礎攻撃力増強+5 | 基礎攻撃力増強+5 | 麻痺属性タイプ |
復元ボーナス1 | 復元ボーナス2 | 復元ボーナス3 | 復元ボーナス4 | 復元ボーナス5 |
切れ味強化+30 | 基礎攻撃力強化+5 | 基礎攻撃力強化+5 | 基礎攻撃力強化+5 | 基礎攻撃力強化+5 |
この装備では武器にアーティア武器であるヴェルドロートを使用します。
防具&護石






頭 | 護雷顎竜ヘルムβ |
胴 | シュバルカメイルβ |
腕 | 護鎖刃竜アームβ |
腰 | ゴアコイルβ |
足 | ゴアグリーヴβ |
護石 | 挑戦の護石Ⅱ |
防具と護石はこんな感じになっています。
シリーズスキルである黒蝕一体Ⅰを発動させるためのゴアコイルβ、ゴアグリーヴβに加え、残りに挑戦者や弱点特効が発動する護雷顎竜ヘルムβ、シュバルカメイルβ、護鎖刃竜アームβで固めています。
護石は痛撃の護石Ⅱでも同様のスキルで組むことができます。
スキル


超会心Lv3 | 攻めの守勢Lv3 | 匠Lv1 | 達人芸Lv1 |
弱点特効Lv5 | 挑戦者Lv5 | 体術Lv4 | 渾身Lv3 |
無我の境地Lv3 | ひるみ軽減Lv1 | 緩衝Lv1 | 黒蝕一体Ⅰ |
スキルはこんな感じになっています。
会心率は30%(弱点特効)+15%(挑戦者)+25%(無我の境地込み黒蝕一体)+30%(渾身)の合計100%になっています。
武器を選ばずに100%になるのでアーティア武器じゃなくても安定した会心率を出すことができます。
会心率が高いので超会心と達人芸をほぼ確定で発動させることができます。なので他の装備と比べて切れ味の持ちがいいです。
他の装備と比べて攻撃力を上げるスキルが少ない(超会心、攻めの守勢、挑戦者があるから十分ではあるけど)ため、怪力の種などで外付けしてあげるか、渾身や弱点特効のレベルを落として攻撃力アップスキルを入れるのも手です。
ここからは主なスキルをピックアップして紹介します。
シリーズスキル:黒蝕一体Ⅰ

黒蝕一体は大型モンスターと対峙すると状態異常である狂竜症になるスキルです。
ゴア装備(黒蝕竜の力)2部位で発動します。
狂竜症はゴア・マガラや狂竜化状態のモンスターから発生する特殊な状態異常で、食らうとゲージが溜まっていき、その間に攻撃し続けて克服できれば1分間会心率+15%、出来なければ発症してダメージ増加+体力の赤ゲージが発生しなくなります。
このスキルは大型モンスターに対峙した瞬間その狂竜症になります。
また、スキル無我の境地Lv3と合わせると克服時の会心率が+25%になり、さらに克服しやすくなるので使い勝手が大幅に上昇します。
この記事の装備では単純に会心率+25%のスキルとして使用しています。
スキル:弱点特効

弱点特効はモンスターの柔らかい部位に攻撃を当てると会心率が上昇するスキルです。
この記事の装備ではLv5なので会心率+30%、さらに傷口に当てると+20%の合計50%アップになります。
柔らかい部位というのは具体的に言うと肉質の内部数値が45以上の部位(傷口の軟化補正は適応されない)になります。直観的に言うなら攻撃してオレンジのダメージが出るところが柔らかい部位になります(一部例外あり)。
会心率が上がるスキルが色々条件付きな中、このスキルはかなり緩い条件で発動できるのが特徴です。
また、制限時間があるわけでもないので常に一定の成果を出し続けられる安定したスキルです。
傷口に当てると会心率が驚異の+50%と破格ではありますが、傷口が常にあるとは限らないのでこの装備では会心率+30%相当のスキルとして扱っています。
スキル:挑戦者

挑戦者は大型モンスターが怒り状態の間、基礎攻撃力と会心率が上昇するスキルです。
この記事の装備ではLv5なので効果発動中は基礎攻撃力+20、会心率+15%上昇します。
条件こそありますが攻撃力+20、会心率+15%はとてつもなく破格です。
これと同等の上がり幅をしているスキルはシリーズスキルの黒蝕一体Ⅱと条件が厳しすぎる攻勢(毒、麻痺中のモンスターに対して攻撃力+15、会心率+20%)くらいしかないので装備、条件を選ばずにこの性能を発揮できるこのスキルは火力装備を組む際の前提レベルのスキルです。
物理ダメージで火力を稼ぐ装備なら超会心とこのスキルを入れるところから始まります。
スキル:渾身

渾身はスタミナが満タンの状態だと会心率が上がるスキルです。
この記事の装備ではLv3なので効果が発動すると会心率が30%上昇します。
このスキル、厳密にはスタミナが満タンの状態を3秒ほど維持するのが発動条件です。なので攻撃する際にスタミナを使用しない片手剣とは相性の良いスキルになっています。
ワイルズでは会心率を盛るスキルが少ない中、2スロ装飾品枠3個で30%アップはとてもありがたいのでスタミナを多用しない武器なら基本的に採用されるくらい汎用性の高いスキルになっています。
装飾品

超心珠Ⅲ【3】×1 | 守勢・匠珠【3】×1 | 達芸珠【3】×1 | 痛撃珠【3】×2 |
挑戦珠【3】×1 | 渾身珠【2】×3 | 体術珠【1】×2 | 緩衝珠【1】×1 |
抗狂珠【1】×2 |
装飾品はこんな感じになっています。
武器枠は相変わらず確定です。
防具1スロ枠が3枠(体術珠【1】、緩衝珠【1】の枠)あるので自由にスキルを詰めてもらってかまいません
それと、痛撃の護石Ⅱを採用している場合は痛撃珠【3】の枠を挑戦珠【3】に変えましょう。
おすすめ度★★ 無尽蔵採用立ち回り安定型装備
ここからは無尽蔵Ⅰを採用した、渾身の維持を簡単にした装備構成を紹介します。
会心率の維持の簡単さと攻撃力アップスキルの自由さでかなりの安定感をしている装備になっていて、片手剣に慣れていない人でもおすすめできる構成になっています。
武器

攻撃力(基礎攻) | 会心率 | 属性 | スロット | 防御ボーナス | 装備スキル1 | 装備スキル2 |
315(225) | 5% | 麻痺属性80 | 3/3/3 | なし | なし | なし |
属性増強 | 生産ボーナス1 | 生産ボーナス2 | 生産ボーナス3 | 性能タイプ |
属性増強+20 | 基礎攻撃力増強+5 | 基礎攻撃力増強+5 | 基礎攻撃力増強+5 | 麻痺属性タイプ |
復元ボーナス1 | 復元ボーナス2 | 復元ボーナス3 | 復元ボーナス4 | 復元ボーナス5 |
切れ味強化+30 | 基礎攻撃力強化+5 | 基礎攻撃力強化+5 | 基礎攻撃力強化+5 | 基礎攻撃力強化+5 |
この装備では武器にアーティア武器であるヴェルドロートを使用します。
防具&護石






頭 | 護雷顎竜ヘルムβ |
胴 | ブランゴメイルβ |
腕 | 護雷顎竜アームα |
腰 | ゴアコイルα |
足 | ゴアグリーヴβ |
護石 | 連撃の護石Ⅱ |
防具と護石はこんな感じになっています。
無尽蔵Ⅰを発動させるための護雷顎竜ヘルムβ、護雷顎竜アームαに黒蝕一体Ⅰを発動させるためのゴアコイルα、ゴアグリーヴβ、残りに挑戦者Lv2が発動するブランゴメイルβを採用した装備構成になっています。
この装備では連撃Lv3を発動させるために連撃Lv2が発動する連撃の護石Ⅱを採用していますが、ここを自分の好きなスキルが発動する護石にしても使用感はあまり変わらないので好きなものをつけてください。
スキル


超会心Lv3 | 攻めの守勢Lv3 | 匠Lv1 | 達人芸Lv1 |
体術Lv5 | 挑戦者Lv5 | 連撃Lv3 | 渾身Lv3 |
無我の境地Lv3 | 巧撃Lv1 | ひるみ軽減Lv1 | 無尽蔵Ⅰ |
黒蝕一体Ⅰ |
スキルはこんな感じになっています。
会心率は15%(挑戦者)+30%(渾身)+25%(無我の境地Lv3込み黒蝕一体Ⅰ)に5%(武器の素会心)を入れた75%になっており、超会心を使用する際の及第点ラインになっています。
基礎攻撃力も20(挑戦者)+12(連撃)+10(巧撃)で合計32アップと悪くなく、そこからさらに超会心と攻めの守勢の倍率がかかるので会心、攻撃共に高水準な火力を出すことができます。
大剣や太刀などではとても強い装備構成なのですが、片手剣だと逆襲スキルで火力が出せない分他の攻撃力UPスキルを盛らないといけないのでおすすめ度は生存寄りの装備と同様にしています。
ここからは主なスキルをピックアップして紹介します。
シリーズスキル:無尽蔵Ⅰ

無尽蔵は通常のスタミナゲージとは別に、追加のスタミナゲージを得るスキルです。
護雷顎竜装備(雷顎竜の闘志)2部位で発動します。
今回はⅠなので得られるスタミナゲージは↓の画像のようになっています。(携帯食料半分くらい)

一見するとスタミナが少し増えただけのスキルに思えますが、このスキル一番のメリットは追加のスタミナゲージを消費しても渾身スキルが維持されることにあります。
渾身はスタミナが満タンの時に会心率が上昇するスキルではありますが、この追加スタミナゲージの増減は適応外なのです。
これによりある程度の回避やガードでは渾身が剥がれなくなります。
片手剣はガードを多用する立ち回りな性質上、渾身が剥がれる場面が多いのでこのスキルは実質的に会心率アップスキルとして機能します。そのため、片手剣と相性の良いスキルになっています。
装飾品

超心珠Ⅲ【3】×1 | 守勢・匠珠【3】×1 | 達芸珠【3】×1 | 連撃珠【3】×1 |
反攻珠【3】×1 | 渾身珠【2】×2 | 体術珠【1】×3 | 抗狂珠【1】×1 |
装飾品はこんな感じになっています。
他装備とほぼ変わらない構成なので特に言うこともないですが、しいて言うなら1スロ枠は無尽蔵Ⅰを生かすために、スタミナ消費量を抑える体術にしています。
これにより素の防具スキルと合わせて体術Lv5になるため、適当にやっても渾身が切れない構成になっています。
おすすめ度★★★★ ロマン火力型
ここからは火力に特化したロマン構成を紹介します。
火力を出す条件こそ厳しいものの、すべての条件が重なれば超火力を叩き出すことができます。
超上級者向け装備なので、片手剣の腕に自信がある方は是非使ってみてください。
武器

攻撃力(基礎攻) | 会心率 | 属性 | スロット | 防御ボーナス | 装備スキル1 | 装備スキル2 |
315(225) | 5% | 麻痺属性80 | 3/3/3 | なし | なし | なし |
属性増強 | 生産ボーナス1 | 生産ボーナス2 | 生産ボーナス3 | 性能タイプ |
属性増強+20 | 基礎攻撃力増強+5 | 基礎攻撃力増強+5 | 基礎攻撃力増強+5 | 麻痺属性タイプ |
復元ボーナス1 | 復元ボーナス2 | 復元ボーナス3 | 復元ボーナス4 | 復元ボーナス5 |
切れ味強化+30 | 基礎攻撃力強化+5 | 基礎攻撃力強化+5 | 基礎攻撃力強化+5 | 基礎攻撃力強化+5 |
この装備では武器にアーティア武器であるヴェルドロートを使用します。
防具&護石






頭 | ダハディラヘルムβ |
胴 | ゴアメイルβ |
腕 | ダハディラアームβ |
腰 | ゴアコイルα |
足 | ダハディラグリーヴβ |
護石 | 反攻の護石Ⅱ |
防具と護石はこんな感じになっています。
挑戦者とシリーズスキルである死中に活が発動するダハディラヘルムβ、ダハディラアームβ、ダハディラグリーヴβと、シリーズスキルの黒蝕一体Ⅰを発動させるためのゴアメイルβとゴアコイルαを入れた構成になっています。
ゴアメイルはαでもβでも同様のスキルで組むことができます。
スキル


超会心Lv3 | 攻めの守勢Lv3 | 匠Lv1 | 達人芸Lv1 |
挑戦者Lv5 | 巧撃Lv3 | 渾身Lv3 | 無我の境地Lv3 |
体術Lv2 | 回避性能Lv2 | 連撃Lv1 | 環境適応Lv1 |
束縛反攻Ⅰ | 黒蝕一体Ⅰ | 死中に活 |
スキルはこのようになっています。
会心率は会心率は15%(挑戦者)+30%(渾身)+25%(無我の境地Lv3込み黒蝕一体Ⅱ)に5%(武器の素会心)を入れた合計75%になっており、超会心でしっかり火力が出るラインです。
この装備は攻撃力を盛る手段が豊富で、基礎攻撃力は20(挑戦者)+20(巧撃)+8(連撃)+25(束縛反攻Ⅰ)+10(死中に活)で合計83アップと脅威の伸び率を見せています。
これに加え超会心と攻めの守勢が乗るので、最高火力はとんでもないことになります。
ただ、火力を出すには相手が怒り状態かつ攻撃を回避直後かつ攻撃を6ヒットさせていて鍔迫り合いor拘束後かつ状態異常中かつタイミングよくガードした直後の会心攻撃なので本当にロマン火力です。実用性無いレベルです。
ここからは主なスキルをピックアップして紹介します。
シリーズスキル:死中に活

死中に活は状態異常中に攻撃力が上がるスキルです。
レ・ダウ、ウズ・トゥナ、ヌ・エグドラ、ジン・ダハドいずれかの装備を3部位で発動します。
効果が発動している間は基礎攻撃力が+10されます。
状態異常中なら発動するので、各種耐性やられや黒蝕一体で発動した狂竜症(克服時以外)でも発動します。
修正前は克服時にも発動していたのですがアプデで発動しなくなったため、今では長めの属性やられ(火以外の耐性やられ)の相手に被弾前提で持っていくくらいになっています。
スキル:巧撃

巧撃はモンスターの攻撃をギリギリで避けると攻撃力が上昇するスキルです。
発動すると30秒間基礎攻撃力が+10/+15/+20/+25/+30(Lvにより変動)されます。
このスキルは火力スキルが盛りづらい今作では結構優秀な火力スキルで、スロット1枠だけで攻撃力+10はとても破格です。
また、片手剣のバックステップで攻撃を避けても発動するので、立ち回りにバックステップを盛り込むことで常に効果発動を狙うこともできます。
発動条件的には一瞬だけ攻撃判定と被っていればいいので、咆哮や攻撃を完全に避けられなくても試しに回避してみれば意外と発動するので結構緩いです。
スキル:連撃

連撃はモンスターに攻撃を当てると一定時間攻撃力と属性値が上がるスキルです。5回当てると(合計6ヒット)さらに攻撃力が上昇します。
片手剣だと上がり幅は下記の表になります。
初ヒット時 | 追加効果(Lv1) | 追加効果(Lv2) | 追加効果(Lv3) | 追加効果(Lv4) | 追加効果(Lv5) | |
片手剣 | 攻撃力+5 属性値+50 | 攻撃力+3 属性値+10 | 攻撃力+5 属性値+30 | 攻撃力+7 属性値+50 | 攻撃力+10 属性値+70 | 攻撃力+13 属性値+90 |
片手剣だと普通に攻撃していれば追加効果分までヒット数を稼げるのでとても相性が良いです。
Lv1時点でも攻撃力+8、属性値+60の恩恵を受けられるので基本的にLv1か最大値のLv5での採用になります。
最終的に攻撃力アップスキルは挑戦者Lv5、巧撃Lv1、連撃Lv1+αになると思うのでとりあえずLv1つけておくだけでもいいと思います。
ちなみに状態異常値は上がらないので注意してください。
装飾品

超心珠Ⅲ【3】×1 | 守勢・匠珠【3】×1 | 達芸珠【3】×1 | 連撃珠【3】×1 |
反攻珠【3】×1 | 挑戦珠【3】×1 | 渾身珠【3】×3 | 抗狂珠【1】×2 |
装飾品はこんな感じになっています。
すべての装飾品が確定枠です。自由枠なんてありません。無常。
おわりに
ここまで見てくださってありがとうございます。
この記事はアプデや装備更新があるたびに更新しますので、ちょくちょく見に来てくださるとありがたいです。
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