どうも管理人の黒摩です。
今回はモンハンワイルズでの、管理人がおすすめする弓の最終装備とスキルを紹介します。
最強武器3パターン、テンプレ構成5パターンに分けていますので、好きなものを選んで使ってみてください(個人的評価としておすすめ度を★の数で表しています。)
前提として、上位のストーリーラスボス後を想定しているのでネタバレたっぷりです。
おすすめ武器
おすすめ度★★★★★ 護闢虐弓ガルグマクス


攻撃力(基礎攻) | 会心率 | 属性 | スロット | 防御ボーナス | 装備スキル1 | 装備スキル2 |
300(250) | -15% | なし | 3/3/1 | なし | 弾道強化Lv2 | 特殊射撃強化Lv1 |
生産武器最強は護竜ドシャグマの弓である護闢虐弓ガルグマクスです。
攻撃力(基礎攻撃力)が300(250)とトップでかつスロットも3/3/1と優秀です。さらには弓にとっての火力源である接撃ビンが装填可能と非の打ちどころが無いくらい強力な装備になっています。主に剛射、竜の一矢運用で使われます。
会心率こそマイナスですが、スキルや蝕攻の装衣を駆使すれば気にならないレベルです。
また、装備スキルの特殊射撃強化Lv1がまた優秀で、装飾品を含めてLv2にすれば竜の一矢でとんでもないダメージを叩き出すことができます。
現状は属性より物理の方が効きやすいモンスターが多いため、この武器をとりあえず作っておくのが安定になると思います。
後述しますがこの武器を2本作製することで、剛射運用のメイン武器と竜の一矢運用のサブ武器で使用することができ、武器によるモンスターの相性不利をある程度誤魔化すこともできます。
おすすめ度★★★★★ アンギルバイン(アーティア武器)


攻撃力(基礎攻) | 会心率 | 属性 | スロット | 防御ボーナス | 装備スキル1 | 装備スキル2 |
276(230) | 5% | 火属性230 | 3/3/3 | なし | なし | なし |
弓のアーティア武器であるアンギルバインも超強力です。
理論値なら攻撃力(基礎攻撃力)が276(230)と高く、属性によっては接撃ビン装填可能なのに加え、何よりスロットが3/3/3と優秀なのが特徴です。主に剛射運用で使われます。
現在の周回要素が属性の通りが悪い歴戦アルシュベルドなので最大火力はガルグマクスに劣ってしまうものの、こちらは攻撃力と会心率を両立していることで安定した火力を出すことができます。
装備スキルこそ無いもののスロット3/3/3の生産武器は無いためスキルの幅も出しやすく、特に弓はスロット3に欲しい装飾品が多いため火力が出しやすくなっています。
物理火力が普通に高いため剛射運用かつ蝕攻の装衣を常用しないなら期待値でこちらが上回ることもあるため、自分のプレイスタイルでガルグマクスかこちらかを選んでくれれば幸いです。
管理人的にはアルシュベルドやゴア・マガラに通りやすい火属性弓を1本作っておくと周回が便利なのでおすすめです。
生産ボーナス/強化ボーナス

属性増強 | 生産ボーナス1 | 生産ボーナス2 | 生産ボーナス3 | 性能タイプ |
属性増強+20 | 基礎攻撃力増強+5 | 基礎攻撃力増強+5 | 基礎攻撃力増強+5 | 火属性タイプ |
復元ボーナス1 | 復元ボーナス2 | 復元ボーナス3 | 復元ボーナス4 | 復元ボーナス5 |
基礎攻撃力強化+5 | 基礎攻撃力強化+5 | 基礎攻撃力強化+5 | 基礎攻撃力強化+5 | 基礎攻撃力強化+5 |
アンギルバインの生産ボーナス/復元ボーナスはこのようにしています。
生産ボーナスはアーティアパーツを基礎攻撃力増強、かつ火属性のものを3個使用することで属性増強を発動させつつ基礎攻撃力を最大限まで上げています。
復元ボーナスは全て基礎攻撃力強化で揃えています。
現状は物理が通りやすいため基礎攻撃力に特化しています。属性が火属性なのは前述したとおり、周回対象であるアルシュベルドやゴア・マガラに通りやすい属性かつ接撃ビンが装填可能だからです。
属性の通りやすいモンスターが現れた際は生産ボーナスを会心率、復元ボーナスを会心率と属性強化に当てると強力な武器になります。
おすすめ度★★★ 護鎖刃弓ガルストラム


攻撃力(基礎攻) | 会心率 | 属性 | スロット | 防御ボーナス | 装備スキル1 | 装備スキル2 |
288(240) | -10% | 龍属性150 | 3/3/1 | なし | 集中Lv2 | なし |
龍属性の通りやすいモンスターには、護竜アルシュベルドの武器である護鎖刃弓ガルストラムもおすすめです。
攻撃力(基礎攻撃力)が288(240)と高く、マイナス会心こそあるもののそこそこの龍属性とスロット3/3/1を持つのが特徴です。主に剛射運用で使われます。
この武器は龍属性が効きやすいモンスターに出番があります。なぜかというと龍属性のアーティア武器は接撃ビンが装填できないためです。(代わりに強撃ビンが装填可能だが、接撃ビンが補正1.4倍に対して強撃ビンの補正は1.3倍)
現状出番はありませんが、そのうち古龍などがやってきて出番が来ると思うので作っておいて損はない武器になっています。
おすすめ度★★★★★★★ アーティア武器採用火力特化剛射装備
ここからは火力に特化した剛射装備を紹介します。普段使いならこれが一番おすすめです。
最高火力、平均火力共に高く、さらに属性も自由なため将来性もバッチリです。
この装備では接撃ビンを使用した剛射をメイン火力にしています。
武器、防具、護石

武器 | アンギルバイン |
頭 | ゴアヘルムβ |
胴 | シュバルカメイルβ |
腕 | ゴアアームβ |
腰 | ゴアコイルα |
足 | ゴアグリーヴβ |
護石 | 痛撃の護石Ⅱ |
装衣 | 蝕攻の装衣 |
武器、防具、護石、装衣はこんな感じになっています。
武器は基礎攻撃力に特化した理論値アンギルバイン(アーティア武器)、防具はいつもの如く黒蝕一体Ⅱ用のゴア4部位にシュバルカメイルβになっています。
護石は痛撃の護石Ⅱで固定、装衣も特に理由が無ければ蝕攻の装衣固定です。
スキル

超会心Lv5 | 散弾・剛射強化Lv1 | 弱点特効Lv5 | 体術Lv5 |
逆襲Lv3 | 無我の境地Lv3 | 回避性能Lv2 | 巧撃Lv1 |
連撃Lv1 | ランナーLv1 | 災禍転福Lv1 | ひるみ軽減Lv1 |
黒蝕一体Ⅱ | 奮起 |
スキルはこんな感じになっています。
会心率は30%(弱点特効)+25%(無我の境地込み黒蝕一体)+5%(武器の素会心)の合計60%(傷口に80%)になっています。蝕攻の装衣を使用する場合はこの構成で良いですし、使用しない場合は超会心のLvを落として超会心Lv3、残りに見切りLv3を採用すると若干期待値が上がります。
基礎攻撃力も25(逆襲)+10(巧撃)+4(連撃)+15(黒蝕一体Ⅱ)の54アップと高く、超会心Lv5と高い会心率によって活かしやすい形になっています。
この装備では防具の1スロが余るため、その枠にスタミナの減りが遅くなるランナーを入れています。ここは完全に個人の好み(1スロで火力に直結するスキルが少ない)なので好きなものを入れましょう。
装飾品

超心珠Ⅲ【3】×1 | 超心珠Ⅱ【2】×1 | 散弾珠【3】×1 | 痛撃珠【3】×2 |
連撃珠【3】×1 | 巧撃珠【3】×1 | 逆襲珠【2】×3 | 抗狂珠【1】×1 |
強走珠【1】×1 | 体術珠【1】×1 |
装飾品はこんな感じになっています。
超心珠Ⅱ【2】はⅢでも同様のスキルで組めますし、前述したとおり蝕攻の装衣を使用しないならこの部分を達人珠Ⅲ【3】にして見切りLv3を入れると若干期待値が上がります。
おすすめ度★★★★★ ガルグマクスを活かした竜の一矢特化型装備
ここからは護闢虐弓ガルグマクスの装備スキルである特殊射撃強化を活かした構成を紹介します。
特殊射撃強化により竜の一矢が強化されるのに加え、今作の竜の一矢は戦える火力をしているのでそれを連発する構成です。
特に攻撃がこちらに向かいにくいマルチプレイだと火力が出しやすいです。ソロでも使えないことは無いですが、相当な腕か怯みハメのどちらかが必要になります。
この装備では接撃ビンを用いた竜の一矢をメイン火力にしています。
武器、防具、護石

武器 | 護闢虐弓ガルグマクス |
頭 | ゴアヘルムβ |
胴 | シュバルカメイルβ |
腕 | ゴアアームβ |
腰 | ゴアコイルβ |
足 | ゴアグリーヴβ |
護石 | 痛撃の護石Ⅱ |
装衣 | 蝕攻の装衣 |
武器、防具、護石、装衣はこんな感じになっています。
武器は竜の一矢を活かせる特殊射撃強化を素で持っている護闢虐弓ガルグマクス、防具は黒蝕一体Ⅱ発動用のゴア4部位+シュバルカメイルβの定番構成です。
護石は痛撃の護石Ⅱか挑戦の護石Ⅱで選択、装衣はこれ以外パッとしないので蝕攻の装衣で固定です。
スキル

超会心Lv3 | 弾道強化Lv2 | 特殊射撃強化Lv2 | 貫通弾・竜の矢強化Lv1 |
弱点特効Lv5 | フルチャージLv4 | 体術Lv4 | 無我の境地Lv3 |
挑戦者Lv2 | 回避性能Lv2 | 災禍転福Lv1 | ひるみ軽減Lv1 |
黒蝕一体Ⅱ | 奮起 |
スキルはこんな感じになっています。
超会心と特殊射撃強化、貫通弾・竜の矢強化などの倍率スキルと各種火力スキルで竜の一矢に特化した構成になっています。
会心率は30%(弱点特効)+5%(挑戦者)+25%(黒蝕一体Ⅱ)-15%(武器の素会心)で合計45%(傷口に70%)と、一応会心が出るラインになっています。
この装備構成では基本的に距離を取りながら戦うため、基礎攻撃力アップスキルにフルチャージと挑戦者を採用しています。よく使われる逆襲や巧撃はチャージステップで避けることが前提なので竜の一矢戦法と相性が悪いためです。
ここからは主なスキルの解説です。
特殊射撃強化

特殊射撃強化は弓の竜の一矢、竜の千々矢、導ノ矢の威力を上昇させるスキルです。
この装備ではLv2なので1.2倍になります。竜の一矢を使用する構成ならLv2までしっかり積みたい必須レベルのスキルです。
貫通弾・竜の矢強化の倍率が1.05倍なので、弓に限って言えば貫通弾・竜の矢強化の上位互換になります。
前述しましたが、これを含め超会心、竜の矢強化と倍率スキルが多いのが竜の一矢を実践レベルにまで足らしめている要素です。
貫通弾・竜の矢強化

貫通弾・竜の矢強化は弓の竜の一矢、竜の千々矢の威力が上がるスキルです。
具体的な倍率で言うと1.05倍されます。こちらも特殊射撃強化には倍率で劣りますが、竜の一矢構成をするなら必須レベルのスキルです。
1.05倍は一見微量な強化に見えますが、超会心Lv3の期待値がだいたい1.07倍なのでそれに近い倍率を出していることになります。
ちなみに作品によって名前がブレブレなスキルだったりします(ワールド時代は貫通弾・竜の一矢強化、ライズは貫通弾・貫通矢強化。)
フルチャージ

フルチャージは体力が満タンの時に攻撃力が上がるスキルです。
この装備ではLv4なので基礎攻撃力が15上がります。
竜の一矢運用は基本的に被弾しない前提なので、チャージステップが必要な逆襲や巧撃よりかは期待値高めになります。
というかこのスキルくらいしか積めるもの無いのが悲しいところです。
装飾品

超心珠Ⅲ【3】×1 | 貫通珠【3】×1 | 特射珠【1】×1 | 痛撃珠【3】×2 |
挑戦珠【3】×2 | 無傷珠【2】×4 | 抗狂珠【1】×2 | 体術珠【1】×1 |
装飾品はこんな感じになっています。
武器の装飾品枠は完全固定、防具は体術珠【1】の部分が自由枠になります(竜の一矢運用はスタミナを気にしなくていいため)
無傷珠がものすごく要求されますが、それほど難しい装飾品でもないためすぐ集まると思います。無ければ逆襲珠などと入れ替えても構いません。
この装備では痛撃の護石Ⅱを採用しているのでこの構成になっていますが、挑戦の護石Ⅱを使用する場合には挑戦珠【3】の部分をそのまま痛撃珠【3】に入れ替えてください。
おすすめ度★★★ 力の開放/雷々響鳴採用型剛射装備
ここからは力の開放を採用した爆発力のある装備を紹介します。
力の開放は発動こそ少々手間がかかるものの、効果が発動すれば弓にとって大量の恩恵が得られるのでおすすめです。
この装備は接撃ビンを用いた剛射をメインの火力源としています。
武器、防具、護石

武器 | 護闢虐弓ガルグマクス |
頭 | レダゼルトヘルムβ |
胴 | ブランゴメイルβ |
腕 | レダゼルトアームβ |
腰 | ゴアコイルβ |
足 | ゴアグリーヴβ |
護石 | 挑戦の護石Ⅱ |
装衣 | 蝕攻の装衣 |
武器、防具、護石、装衣はこんな感じになっています。
武器は物理が強い護闢虐弓ガルグマクス、防具はシリーズスキルである雷々響鳴Ⅰを発動させるためのレダゼルトヘルムβ、レダゼルトアームβ、黒蝕一体Ⅰを発動させるためのゴアコイルβ、ゴアグリーヴβ、残りに挑戦者が発動する優秀なブランゴメイルβを採用した装備になっています。
レダゼルトヘルムはαでも同様のスキルで組むことができます。その場合は要求される全開珠の数が1個減ります。
同じく護石枠は全開の護石Ⅱでも同様のスキルでいけます。
スキル

超会心Lv4 | 弾道強化Lv2 | 特殊射撃強化Lv1 | 散弾・剛射強化Lv1 |
力の開放Lv5 | 挑戦者Lv4 | 無我の境地Lv3 | 体術Lv2 |
スタミナ急速回復Lv2 | 巧撃Lv1 | 連撃Lv1 | 回避距離UPLv1 |
ひるみ軽減Lv1 | 雷々響鳴Ⅰ | 黒蝕一体Ⅰ |
スキルはこんな感じになっています。
会心率は50%(力の開放)+10%(挑戦者)+25%(無我の境地込み黒蝕一体Ⅰ)で、さらに武器の会心率-15%を考慮すると合計70%になります。超会心を使用するなら十分であり、蝕攻の装衣もあるのでさらに伸ばすこともできます。
基礎攻撃力も16(挑戦者)+10(巧撃)+4(連撃)の合計30アップに加え、超会心と剛射強化による倍率強化もあるので攻撃力も十分にあります。
弓はスタミナを消費しやすい武器ではありますが、も力の開放発動時はもちろんのこと、非発動時も体術とスタミナ急速回復により十分運用することができます。心配なら食事でお食事体術を発動させてもいいでしょう。
ここからは主なスキルの解説になります。
シリーズスキル:雷々響鳴Ⅰ

雷々響鳴は力の開放スキルの発動時間を延長するスキルです。
今回はⅠなので30秒延長されます。
力の開放は元々発動すると120秒間恩恵を得られるスキルなので、それが150秒になるのはとても差が大きいです。
実質会心率+50%と体術Lv5相当のスキルだと考えると超強力です。防具枠を2つ割く価値があります。渾身が使えない弓ならなおさらです。
シリーズスキル:黒蝕一体Ⅰ

黒蝕一体は大型モンスターと対峙すると状態異常である狂竜症になるスキルです。
ゴア装備(黒蝕竜の力)2部位で発動します。
狂竜症はゴア・マガラや狂竜化状態のモンスターから発生する特殊な状態異常で、食らうとゲージが溜まっていき、その間に攻撃し続けて克服できれば1分間会心率+15%、出来なければ発症してダメージ増加+体力の赤ゲージが発生しなくなるというものです。
このスキルはそれを防具で発動させるスキルになっています。
会心率15%アップは破格であり、なおかつ弓は剛射のモーション値が高いため狂竜症の克服が超簡単なのでほぼ常に発動させることができます。
また、スキル無我の境地Lv3と合わせると克服時の会心率が+25%になり、さらに克服しやすくなるので使い勝手が大幅に上昇します。
なので、今回は常に会心率+25%のスキルとして運用、想定しています。
スキル:超会心

超会心は会心攻撃が発動した際の攻撃倍率を上昇させてくれるスキルです。
攻撃倍率はLvによって変動し、元々の会心倍率が1.25倍なのを1.34(Lv3)/1.37(Lv4)/1.4(Lv5)倍にしてくれます。
会心率を盛る理由の100%がコレです。掛け算で上がる関係上他の火力スキルや怪力の種などの外付けの攻撃バフの効果をさらに引き上げてくれます。
弓の武器スロはまずコレと○○矢強化系スキルを入れるところから始まります。
スキル:散弾・剛射強化

散弾・剛射強化は剛射の攻撃力を上げてくれるスキルです。
具体的に言うと、弓の剛射した時の威力が1.05倍になります。
超会心Lv3の期待値が素会心時に比べ1.07倍な事を考えると、このスキルもかなり強い倍率系スキルです。
一矢型ではない限りは基本的に弓は通常射撃→通常射撃→剛射→剛連射かチャージステップ→通常射撃→剛射→剛連射が火力を出すコンボになるのでほぼすべての攻撃にこのスキル倍率が乗りますので剛射をメイン火力にするなら必須級のスキルになっています。剛射をメイン火力にするなら必須級のスキルになっています。
普通にヤバいです。
スキル:力の開放

力の開放は一定条件で会心率上昇、かつスタミナを固定消費する行動の消費スタミナが軽減されます。
今回はLv5なので大型モンスターと対峙している時間が120秒経つとスキルが発動(ダメージを食らう事でも発動カウントが進み、130ダメージを食らうと即発動)し、120秒間会心率+50%とスタミナの固定消費量が50%軽減されます。
渾身を使えない弓にとって会心率+50%はとてもありがたく、かつカツカツになりやすいスタミナ事情も解消、さらには勝手に発動するうえに弓はチャージステップをした時のハイパーアーマーでダメージを受けつつリアクションを無効化できるためダメージカウントも進めやすいととても相性の良いスキルになっています。
TAだと雷々響鳴Ⅰ込みの力の開放1回で決着が着くことも珍しくないので弓に積まれがちなスキルですが、通常の狩りだと管理がちょっとだけ大変なのと発動していない時がものすごく悲しくなるので上級者向けのスキルになっています。
スキル:挑戦者

挑戦者は大型モンスターが怒り状態の間、基礎攻撃力と会心率が上昇するスキルです。
この装備ではLv4なので効果発動中は基礎攻撃力+16、会心率+10%になります。
条件こそありますが攻撃力と会心率を同時に上げてくれるスキルはかなり珍しく、その上昇幅もとても高いため火力装備を組むなら呼ばれやすいスキルになっています。
弓は会心率をまず盛りたいため弱点特効の方が採用されやすいですが、力の開放があるならこちらを採用して攻撃力増強を図るのが得策です。
条件も弓ならあってないようなもののためとてもありがたいスキルになっています。
装飾品

超心珠Ⅲ【3】×1 | 散弾珠【3】×1 | 超心珠【1】×1 | 連撃珠【3】×1 |
反攻珠【3】×1 | 全開珠【3】×2 | 早気珠【2】×2 | 抗狂珠【1】×2 |
装飾品はこんな感じです。
武器、防具共に代用できる装飾品が無く、スロ3装飾品が多数要求(特に挑戦珠Ⅲが辛い)されるので装飾品事情が寒い方は非歴戦の調査クエストなどで装飾品を集めましょう。
おすすめ度★★ 龍弱点用剛射装備
ここからは龍弱点のモンスターに刺さる剛射装備を紹介します。
会心率と攻撃力が上がる黒蝕一体Ⅱを採用することで火力を底上げしつつ、体術とスタミナ急速回復で弓に必要なスタミナ関連もしっかりと盛った装備になります。
この装備は接撃ビンを使用した剛射をメイン火力にしています。
武器、防具、護石

武器 | 護鎖刃弓ガルストラム |
頭 | ゴアヘルムβ |
胴 | シュバルカメイルβ |
腕 | ゴアアームβ |
腰 | ゴアコイルβ |
足 | ゴアグリーヴβ |
護石 | 痛撃の護石Ⅱ |
装衣 | 蝕攻の装衣 |
武器、防具、護石、装衣はこんな感じになっています。
武器は高い攻撃力と龍属性値を持っている護竜アルシュベルド武器である護鎖刃弓ガルストラムを採用しています。龍属性が効くモンスターならアーティア武器以上の期待値になります。
防具はシリーズスキルである黒蝕一体Ⅱを発動させるためのゴア装備4部位に、弱点特効Lv1と3/2と優秀なスロットを持つシュバルカメイルβを合わせた構成になっています。
護石は痛撃の護石Ⅱで固定、装衣はこれ以外を着る理由が現状ないので蝕攻の装衣にしています。
スキル

超会心Lv4 | 集中Lv2 | 散弾・剛射強化Lv1 | 弱点特効Lv5 |
体術Lv4 | 逆襲Lv3 | 無我の境地Lv3 | 回避性能Lv2 |
巧撃Lv1 | 連撃Lv1 | スタミナ急速回復Lv1 | 災禍転福Lv1 |
ひるみ軽減Lv1 | 黒蝕一体Ⅱ | 奮起 |
スキルはこんな感じになっています。
会心率は30%(弱点特効)+25%(無我の境地込み黒蝕一体Ⅱ)-10%で合計45%、一応傷口なら65%まで出ます。武器がマイナス会心でありながら超会心を活かせる構成にはなっています。(というか超会心以外に積みたい火力スキルが無い。攻撃力は十分だし。)
基礎攻撃力は25(逆襲)+10(巧撃)+4(連撃)+15(黒蝕一体Ⅱ)で合計54上昇(+超会心と剛射狂強化)し、属性値も40(連撃)アップに加え災禍転福でさらに1.05倍されます。
この装備では2スロの装飾品枠が余るのでスタミナ急速回復を入れています。腰のゴアコイルをαにすることでスタ急が抜けて代わりに体術Lv4→Lv5になり追加で1スロスキルを入れられるので、そこは好みで調整しましょう。
ここからは主なスキルの解説になります。
シリーズスキル:黒蝕一体Ⅱ

黒蝕一体Ⅱは大型モンスターと対峙すると状態異常である狂竜症になるスキルです。さらに追加で基礎攻撃力が上がります。
ゴア装備(黒蝕竜の力)4部位で発動します。
狂竜症についての解説は前述したので割愛。
黒蝕一体Ⅱの追加要素として基礎攻撃力アップがあり、狂竜症発生時に基礎攻撃力+10、克服時にさらに+5されるので克服時には基礎攻撃力が合計で+15されます。
このスキルはシリーズスキル最強とも言えるくらいの性能をしており、このスキルのためなら他の会心系スキルの一つ二つ採用を蹴るくらい強いです。
克服時には無我の境地込みで基礎攻撃力+15、会心率+25%と破格の恩恵を得ることができるため、渾身が使えない弓では基本的にこのシリーズスキルを中心に装備が組まれることが多いです。
スキル:弱点特効

弱点特効はモンスターの柔らかい部位に攻撃を当てると会心率が上昇するスキルです。
この記事の装備ではLv5なので会心率+30%、さらに傷口に当てると+20%の合計50%アップになります。
柔らかい部位というのは具体的に言うと肉質の内部数値が45以上の部位(傷口の軟化補正は適応されない)になります。直観的に言うなら攻撃してオレンジのダメージが出るところが柔らかい部位になります(一部例外あり)。
会心率が上がるスキルが色々条件付きな中、このスキルはかなり緩い条件で発動できるのが特徴です。また、制限時間があるわけでもないので常に一定の成果を出し続けられる安定したスキルです。
傷口に当てると会心率が驚異の+50%と破格で、かつ弓は傷口を狙いやすい武器なので他武器と比べて+50%を出しやすいです。
スキル:体術

体術は回避、チャージステップ、剛射など、固定でスタミナを消費する行動のスタミナ消費量が減るスキルです。
減少量はスキルのLvに依存し、Lv4で40%、Lv5で50%軽減になります。この効果量は力の開放や食事スキルのお食事体術と一緒に使用することができますが、すべて合わせて50%までしか軽減されません。
剛射やチャージステップ、竜の一矢を使用する弓には必須レベルのスキルで、基本的にはこのスキルや他の要素を追加して固定スタミナを軽減するのがセオリーです。
弓のスタミナ量=攻撃できる回数でもあるので、実質的にこのスキルは弓の火力を倍増させているスキルだと考えてもらって構いません。Lv5なら実質火力2倍です。
スキル:逆襲

逆襲はモンスターの攻撃で吹っ飛ばされる攻撃を受けると攻撃力が上昇するスキルです。
今回はLv3なので発動すると45秒間基礎攻撃力が+25されます。
今作の逆襲は吹っ飛ばされる攻撃を受けるだけで発動(その攻撃で吹っ飛ばされる必要はない)なので、チャージステップのアーマーで耐えても発動します。
効果時間が長いので立ち回り次第では常に発動させることができ、なおかつ上昇量も大きいので弓を使用する場合の攻撃力要因としてまずお呼びにかかるスキルになります。
個人的には巧撃、連撃よりも優先度が高いです。
装飾品

超心珠Ⅲ【3】×1 | 散弾珠【3】×1 | 超心珠【1】×1 | 痛撃珠【3】×2 |
反攻珠【3】×1 | 連撃珠【3】×1 | 逆襲珠【2】×3 | 早気珠【2】×1 |
抗狂珠【1】×2 | 体術珠【1】×1 |
装飾品はこんな感じになっています。
相変わらず武器は妥協を許せない固定枠、防具もほぼ固定枠です。逆襲珠が複数要求されますが、一応HR100から錬金で作れるので装飾品で沼っている人は一旦そこを目指すのもアリかもしれません。
おすすめ度★★★★ 体術スタ急ガン積みの快適装備
ここからは体術とスタミナ急速回復をフルで積んだ快適性を重視した装備を紹介します。
スタミナ回復をチャージステップに頼らなくていい分楽に立ち回れるため、弓を始めたての人にもおすすめできる装備になっています。
この装備は接撃ビンの剛射をメイン火力にしています。
武器、防具、護石

武器 | 護闢虐弓ガルグマクス |
頭 | ゴアヘルムβ |
胴 | シュバルカメイルβ |
腕 | ゴアアームα |
腰 | ゴアコイルβ |
足 | ゴアグリーヴβ |
護石 | 逆襲の護石Ⅲ |
装衣 | 蝕攻の装衣 |
武器、防具、護石、装衣はこんな感じになっています。
武器は護竜ドシャグマの武器である護闢虐弓ガルグマクス、防具は黒蝕一体Ⅱ発動用のゴア装備4部位に加えて、余り枠にシュバルカメイルβを入れた構成になっています。
装衣はいつもの如く蝕攻の装衣です。
逆襲の護石Ⅲは早気の護石Ⅲ(スタミナ急速回復Lv3)でも同様のスキルで組むことができます。
スキル

超会心Lv4 | 弾道強化Lv2 | 特殊射撃強化Lv1 | 散弾・剛射強化Lv1 |
弱点特効Lv5 | 体術Lv5 | 逆襲Lv3 | スタミナ急速回復Lv3 |
無我の境地Lv3 | 回避性能Lv2 | 災禍転福Lv1 | ひるみ軽減Lv1 |
緩衝Lv1 | 黒蝕一体Ⅱ | 奮起 |
スキルはこんな感じになっています。
会心率は30%(弱点特効)+25%(無我の境地込み黒蝕一体)-15%(武器の素会心)の合計40%(傷口には60%)になっています。傷口の狙いやすさと蝕攻の装衣があるので一応超会心が活かせる形になっています(元々攻撃力の高い武器なので倍率で盛れる方を盛った方が強い。)
基礎攻撃力も25+15の合計40アップのため悪くないです。
この装備は快適性を重視しているため巧撃と連撃は入っていません。逆襲よりも巧撃、連撃の方が好みな方は護石を痛撃の護石Ⅱ、装飾品の痛撃珠【3】を2個所反攻珠【3】と連撃珠【3】に変えていただければ逆襲Lv3を巧撃Lv1、連撃Lv1に変えられます。
ここからは主なスキルの解説です。
スキル:スタミナ急速回復

スタミナ急速回復は文字通りスタミナの回復速度が上がるスキルです。
回復速度はレベルによって変動しLv1で1.1倍、Lv2で1.3倍、Lv3で1.5倍になります。
弓はチャージステップでの回避成功時にスタミナが回復するためワールド時代よりかは価値が落ちるものの依然強力なスキルです。
間接的ですが火力スキルの役割をしており、特に攻撃がこちらに向いてこないマルチプレイなんかでは手数の関係上こちらの方が火力に直結したりします。
スキル:巧撃

巧撃はモンスターの攻撃をギリギリで避けると攻撃力が上昇するスキルです。
発動すると30秒間基礎攻撃力が+10/+15/+20/+25/+30(Lvにより変動)されます。
このスキルは火力スキルが盛りづらい今作では結構優秀な火力スキルで、防具スロット1枠だけで攻撃力+10はとても破格です。
このスキルは回避判定が一瞬でも攻撃と被りそうなら発動するので、咆哮などをに適当に回避したり、なんなら攻撃判定の少し外側をコロリン回避しても発動します。
そして、弓だとチャージステップの回避判定でも発動します。チャーステを連打する弓ととても相性の良いスキルになっています(弓は連撃の効果が薄いのでなおさら。)
スキル:連撃

連撃はモンスターに攻撃を当てると一定時間攻撃力と属性値が上がるスキルです。5回当てると(合計6ヒット)さらに攻撃力が上昇します。
弓だと上がり幅は下記の表になります。
初ヒット時 | 追加効果(Lv1) | 追加効果(Lv2) | 追加効果(Lv3) | 追加効果(Lv4) | 追加効果(Lv5) | |
弓 | 攻撃力+3 属性値+30 | 攻撃力+1 属性値+10 | 攻撃力+2 属性値+30 | 攻撃力+3 属性値+50 | 攻撃力+4 属性値+70 | 攻撃力+5 属性値+90 |
弓だと普通に攻撃していれば追加効果分までヒット数を稼げるのでとても相性が良いです。
ただ、発動しやすすぎるため他武器種と比べて効果は控えめになっています。
実質常に発動している状態なので仕方ありませんが、弓だと攻撃力よりも属性値を盛るスキルのイメージになります。
最終的に攻撃力アップスキルは黒蝕一体Ⅱ、逆襲Lv3、巧撃Lv1、連撃Lv1になると思うのでとりあえずLv1つけておくだけでもいいと思います。
装飾品

超心珠Ⅲ【3】×1 | 散弾珠【3】×1 | 超心珠【1】×1 | 痛撃珠【3】×4 |
早気珠【2】×3 | 抗狂珠【1】×2 | 体術珠【1】×1 | 緩衝珠【1】×1 |
装飾品はこんな感じになっています。
痛撃珠【3】がものすごく要求されます。防具用装飾品は割と集めやすいので必要数無い方は非歴戦の調査クエスト周回や錬金で集めましょう。
前述しましたが、護石枠を早気の護石Ⅲにすることで早気珠【2】の枠をそのまま逆襲珠【2】に取り換えることができますので、持っている装飾品次第で護石を変えてください。
おわりに
ここまで見てくださってありがとうございます。
これ以外にも装備記事を多数上げているので是非とも見ていただければ幸いです。
コメント