どうも、管理人の黒摩です。
今回は武器係数と基礎攻撃力について解説していきます。
画像や動画で見る攻撃力の表示が自分のと違っていたりする人向けの設定や、係数を使用するメリットデメリットについても解説していきます。
武器係数とは
武器係数とは武器の基礎攻撃力(その武器の元々の攻撃力)にかけられる武器種毎の倍率のことです。
表示される攻撃力以外の数値(ダメージなど)に影響を及ぼすことはなく、ただの見栄えです。
例えば基礎攻撃力のみの表示だと、同じ基礎攻撃力200の大剣と双剣があったとして、「同じ攻撃力なんだからヒット数の多い双剣の方が強いだろ」みたいな誤解が生まれてしまいます。(厳密には攻撃力の他にダメージに関わるモーション値という値が各武器と行動に設定されていて、大剣は一撃のモーション値が高く、双剣は一撃のモーション値が低く設定されている)
そこで武器種毎に一定の倍率をかけることで、実際のダメージ感をわかりやすく攻撃力として見えるようにするのが武器係数というわけです。
武器係数は大剣のような一撃のダメージが高い武器は高く、双剣のように一撃のダメージが低い武器は低く設定されています。
武器係数の詳しい倍率はこのようになっています。
大剣 | 4.8倍 |
太刀 | 3.3倍 |
片手剣 | 1.4倍 |
双剣 | 1.4倍 |
ハンマー | 5.2倍 |
狩猟笛 | 4.2倍 |
ランス | 2.3倍 |
ガンランス | 2.3倍 |
スラッシュアックス | 3.5倍 |
チャージアックス | 3.6倍 |
操虫棍 | 3.1倍 |
ライトボウガン | 1.3倍 |
ヘビィボウガン | 1.5倍 |
弓 | 1.2倍 |
武器係数はハンマーが5.2倍と一番大きく、一番低いのは弓の1.2倍です。
ちなみに属性には武器係数がかかりません。
武器係数を使用した表示を変更する方法

武器係数を使用するかどうかは設定で変えることができます。
オプションのGAME SETTING欄3ページ目に武器攻撃力の表示形式がありますので、そこから武器係数を使用するか使用しないかを選ぶことができます。
武器係数を”使用する”メリット

武器係数を使用すると見栄えが良くなります。
各武器種の攻撃力がわかりやすく表示されるほか、ダメージ感覚が肌で伝わるので初めて触る武器種などはその武器の動きを知らなくても一撃武器なのか手数武器なのかを理解することができます。
特に一撃の重たい大剣なんかは表示攻撃力が1000を超えたりするので、Youtuberさんなんかは武器係数を使用して表示する場面が多い印象です。
武器係数を”使用しない”メリット

武器係数を使用しない場合(基礎攻撃力で表示する場合)、武器のステータスが判りやすくなります。
特にワイルズではアーティア武器を厳選する際に生産武器と攻撃力を見比べてどれほどの差が出ているのかを見たりします。
また、スキルやアイテムによるバフ上昇量が判りやすくなります。スキルやアイテムによる攻撃力上昇は基礎攻撃力で計算されているため、どれくらい上がっているかが一瞬で判別するようになります。
例えば基礎攻撃力が20上がるスキルである挑戦者Lv5、これを基礎攻撃力200の大剣で表記するとして、武器係数を使用しない場合はそのまま足して220ですが、武器係数を使用すると1056になります。
スキルの説明欄には攻撃力が20アップする…と書いてあるのに実際の上昇量に乖離があると、少ししか上がらないといった誤解を生む可能性があります。
正確な数値が伝わるため、TA勢などはこちらを使用する場面が多い印象です。
おすすめの設定

個人的におすすめなのは係数を使用せず表示するです。
攻撃力アップ系のスキルやバフアイテムでの上昇量が具体的かつすぐ確認できる点と武器種間での攻撃力を調べる際の手間が無いのがが大きすぎます。
武器係数はどこまで行っても飾りなので、火力スキルを盛るハンターは係数は使用しない方が色々と便利かと思われます。
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